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青は藍より出でて藍より青し One Day The Student Will Surpass The Teacher

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青は藍より出でて藍より青し  A社:「うちの社長が売り上げを増やすためにみんなに残業をさせ、最近はみんなが大変だけどボーナスを目指してがんばろうか」B社:「うちの社長が最近みんなよりも全力を尽くしていて、その姿を見ているみんなが残業をするようになった」さて、A社の社長とB社の社長なら、どちらのもとで働きたいと思うのだろうか。A社はただの「ボス」だが、B社は「リーダー」という存在だ。AとBの社長の大きな違いは、自分の背中を見ている人の扱い方にある。A社は、自分のことを考え、人をあごで使っているような雰囲気をかもし出している。B社はまず自分を模範として見せて人が自然とついていく。 B社の社長みたいな人が人々の人生には必要だ。社長としてだけではなく、師匠、教師、監督など、ついてくる人のために全力を尽くし無我のできる人が望ましい。刺激を受け、全力でがんばりたくなるのは一番人間として成長できる。 なぜならば、自分よりも「下」にいる周りの人たちのために自分を犠牲にして、その人たちと信用関係を築き、ついてくる人たちは「自分より上にいる人から身を守るために必死」という構えから「自分より上にいる人が守ってくれているからこそ一生懸命」と思うようになるからだ。 最も成績の高い生徒、最も成績の高いチームに成功したい気持ちを尋ねると「監督が誇りに思ってもらえるため」や「先生のため」にがんばれたというでしょう。 知識、力、愛情、コネ、誇り、自身。見上げられる人がいれば、自分が身につけられることが多い。ただし、弟子がいつか師匠を越えることを師匠が望まなければ弟子が完璧に成長できない。と、いうわけでみんなに師匠を見つけてほしいのだが、いつか自分も誰かの師匠になる気持ちで人生に挑んでほしい。 では、我々マインドネーション(Mindnation)または無料オンライン研修セッションについて詳しく知りたい方はどんどんこちらをご覧ください。 では、我々マインドネーション(Mindnation)または無料オンライン研修セッションについて詳しく知りたい方はどんどんこちらをご覧ください。 English Translation One day the student will surpass the teacher. Company A: “The boss wants to increase our profit so he is making all of us work overtime. It’s tough but I really want that bonus so I guess I’ll try my best” Company B: “Our boss […]

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自分の布団をたたむことから It Starts With Making Your Own Bed

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自分の布団をたたむことから 「朝は目覚まし時計にとっくに代わったスマホのアラームが鳴って起きる。手にスマホを持ってメールやツイッターを見ながらコーヒーを入れる。朝のタバコを一本ぷかぷかと吸いながら、コーヒーを飲んでやっと目が覚める。それがないと、頭がさえないんだもん。着替えて、電車に乗る。相変わらず騒いでいる子供がうざいし、満員電車が本当に嫌い。いらいらしてくる。電車から降りて、小腹がすいたからコンビニでアメリカンドッグを買って食べる。会社に行きたくないし、部長がマジでうるさいし、締め切りがヤバすぎて絶対ボーナスがなくなる。昨日同期の人と飲みにいっていなければ、もっと仕事が進めたしちゃんと寝られたのに、酔っ払って帰ってまたYouTubeをずっと見ていたから寝る時間が3時を過ぎた。最悪。」 という風に一日のスタートを切る人が何人いるのか? このなかに一見で分かる「悪習」と思われる行為はいくつかあるが、人の人生は「悪習」と思わずとも「良習」でもないことがほとんどで、人生が「思うとおりには行かない」大きな要素の一つだ。まずは、前向きな習慣をつけることによって人生に何が起こるのだろうか。人間は、動物でありながら機械のようなものでもある。地球中を占領している理由の一つとして、脳みその大きさや足の速さのおかげではなく、社会的な動物であるからだ。自分と周りの人間が得できる行動が生物学的にホルモンの影響によって促されるからだ。 ドーパミンというホルモンは自分が報われるときに流れ始めて気持ちよくなる超絶的に中毒性のある物質だ。また、セロトニンというホルモンは周りの人によって高く評価されるときに流れる。残念ながら、現代社会でドーパミンとセロトニンが流れるきっかけが「餌がやっととれてよかった」から「いいね!されました」のようなことに代わったことで悪習がつきやすくなってきたし、簡単に努力せずに報われる行為が促されてしまう。 良い習慣をつければ、小さな細かいところから人生に片がつき始める。たとえば、起きて一番最初にすることが布団をたたむことならば、自分も気が楽になるし、周りの環境にも良い影響を与えた。さあ、ドーパミンとセロトニンの出番だ。なんとなく気持ちよくなる。そのようなことを繰り返し、「良習」が増えていく。 良い習慣がつけにくい理由として、負担が大きく感じてやる気にならないからだ。細かいことから片をつけ、それをルーチンにして行動が無意識にできるほど自動化され、自分にも周りの人にも良い影響を与えていくのが地球の片隅を占領した人間だ。世界を攻める人が朝一に自分の布団をたたむ人だ。 ただし、「良習」をつけたところで、「悪習」をなくさなければ意味がない。どうやってなくしていけばよいかについてはまた今度。 Mindnationでは詳しい情報や無料のオンライン講座も載せているので、ぜひご覧ください。では。 では、我々マインドネーション(Mindnation)または無料オンライン研修セッションについて詳しく知りたい方はどんどんこちらをご覧ください。 あなたの自信を高める方法を学んでください。   English Translation It starts with making your own bed “Waking up to the sound of a smartphone’s alarm, grabbing it, going to the kitchen, smoking a cigarette while looking at twitter and making coffee. Only way to wake up in the morning. Getting dressed, […]

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幸せな労働者は良き労働者なり | A Happy Worker is a Good Worker

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日本はワーク・ライフ・バランスが取れていない理由 「働くために生きるべからず生きるために働くべし」ということわざがフランス語にある。仕事は自分の生活を送り、家族を養い、好きに生きるためにあるものだと意味している。 当たり前のような響きなのかもしれないが、実際はそうなのでしょうか。   日本の現代社会は、確かに家族を養うが為に残業を残業に重ねて働く男性が多く、女性もいよいよ男尊女卑の社会から引き抜けキャリアウーマンになったりして仕事を第一にすることも多くある。 その中、仕事を第一にしすぎて養おうとする家族と過ごす時間や、稼いだお金で楽しむ時間がたくさんあって本当に幸せな人は何人いるのでしょうか。 「時は金なり」とありますが、「金は時にならず」と意識している人はもっといるべきなのではと考えてほしい。 日本は「長時間ずっと働けば頑張っていてえらい」人が仕事のできる人とみなされている中、ワーク・ライフ・バランスを保つことが非常に難しい。   ワーク・ライフ・バランスが必要である理由の一つは、労働者の為になるのはもちろんで、雇い主の為、会社と社会の為になるからです。時間に余裕を持つ人ほど効率が上がる。創造力が上がる。人間は長くとも集中力が20分で一度切れます。脳みそは暇なときにこそ脳細胞が互いに繋がり新しいアイデアが生まれるし、仕事しか指定ない人こそ視野が狭くなるから、仕事と生活のバランスが取れるほど仕事の質が上がる。 効率良く仕事するのがワーク・ライフ・バランスへの第一歩なのでは?遅くまで仕事する人より時間内に仕事を終わらせる人のほうが「仕事できる」人として見られるようになったら社会が大きく変わるでしょう。 日本はいつか仕事の「量」よりも仕事の「質」が重視された日が来れば幸福度が上がるでじょう。 では、我々マインドネーション(Mindnation)または無料オンライン研修セッションについて詳しく知りたい方はどんどんこちらをご覧ください。 English Translation A happy worker is a good worker Why work life balance isn’t a thing in Japan yet. You have to work in order to live not live in order to work.In Japan nowadays, men keep working extra overtime in order to […]